標語の言葉は皆様もご存じ一休さんの言葉です。
これは一休さんが亡くなる際、お弟子さん達に「何かどうしようもない問題が起きた時、この手紙の封を開けて見るように」と遺言を残しました。そして、実際大きな問題が起きてどうしようもなくなった際に、お弟子さん達が一休さんの言葉を思い出し手紙を開けて見ると、この標語の言葉が書いてあったそうです。そして実際にその大問題も乗り越えたそうです。さすが一休さん!ユニークです。
私たちは現代社会で多くの情報を手軽に得られるようになりましたが、もしかするとそれだけ臆病になったのかもしれません。何か挑戦を試みようとすると、どうしても失敗すのでは、と不安が付きまといます。そしてネットや他人のマイナスな意見を聞き、挑戦を辞めてしまう人は多いと思います。ですが、人生は一度キリです。そしてその人生は、自分の足と自分の手と自分の頭のみが人生を選びます。失敗は、挑戦を辞めてしまった時に初めて失敗になります。他人の意見やネットの意見を参考にするのは良いことかもしれませんが、一度きりの人生、挑戦してみるのは如何でしょうか。